読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発露

推しとわたしと愛憎喜劇

誕生日の君に寄せる


神木隆之介くん、24回目のお誕生日おめでとうございます!

オタクの常套句だけれど、神木くんと同じ時代同じ場所に生まれてこれたことがまずしあわせだし、何より同級生として生まれてきてくれてありがとうございます。そして神木くんと同い年として生を受けた自分を良くやったと褒めてあげたい! お父さんお母さんわたしを神木くんの同級生として生んでくれてありがとう!!笑

24歳のお誕生日なので神木くんの好きなところを24個挙げつつ、今後やって欲しいお仕事を5月に因んで5つ挙げようと思う。

 

 

▪️神木くんの好きなところ!

1. 自然体なお芝居をするところ
2. サイコな役もDT役も儚い美少年役もこなせるところ
3. 脳ポイの石橋とかサムライの坂本さんみたいな役もサラッとこなせてしまうところ(わたしの好きな神木くんの芝居)
4. オタク気質なところ
5. 何にでも興味を持つ好奇心旺盛なところ
6. 対人関係において相手との距離の詰め方が絶妙なところ
7. そのくせファンとお話しする時は「お、おう」「あっ…」ってなるところ
8. ハンサムを大好きなところ
9. 全力で歌い全力でダンスする姿がずっと変わらないところ
10. 松島庄汰と盃を交わした義兄弟のような仲良しぶりを見せてくれるところ
11. 吉村卓也を愛しすぎているところ(当社比)
12. 吉沢亮との関係性が日々変化していくところ
13. その度にわたしをヒヤヒヤドキドキさせて、今後2人をどう応援していくべきかわたしを号泣させるところ
14. 吉沢亮との背中合わせが世界一美しい光景だと思わせてくれるところ
15. 桜田通にべったりなところ
16. 松岡広大を猫可愛がりしているところ
17. 広大チャンの影響なのかなんなのかプラベでEXOを聴いてるところ
18. ドリフェス楽曲を好んで聴いていて、しかもそれを雑誌とかで明言する割に曲名ド忘れしているところ
19. 普段からあれだけ過密なスケジュールをこなしているのに、プライベートでも分刻みのスケジューリングで旅行するところ
20. 堀越華の93年組なところ
21. 堀越の同級生たちから、クラスメイトとして真っ先に名前が挙がるところ
22. 志田ちゃんと仲良し幼なじみなところ(当社調べ)
23. 神木くんの同級生としてわたしを誇り高い気持ちにさせてくれるところ
24. 神木くんを好きになって良かったって思わせてくれるところ

 

▪️神木くんに今後やって欲しいお仕事5選

①舞台
これはもうずっと言い続けてるけど本当に神木くんの生のお芝居を観たい。2歳から映像の仕事1本でやってきた彼は、生で芝居をすることになったらどういうアプローチでどういう表現をするのか、とにかく観てみたい。あ〜〜〜志田ちゃんと舞台で共演しないかな〜〜〜〜?!?!(言霊)

②舞台的な演出方法の映像作品
脳ポイなんかがそうだったけど、1度観ただけで、誰が観ても、明らかに舞台のような演出や装置を採用していると分かるような映像作品に出て欲しい!とどのつまり、わたしは神木くんに何が何でも舞台に繋がるお仕事をして欲しい!

③一人芝居作品
特に語るまでもない。兎に角一人芝居をする神木くんが観たいです。舞台なら尚良し。

志田未来ちゃんとの共演
とにかくわたしが愛してやまない仲良し幼なじみの2人にはそろそろ共演してほしい。ラブストーリーも観てみたいけど、コナンと哀ちゃんみたいなベストオブ相棒(だけどほんのり色がある)みたいな関係性とか、トムとジェリーみたいなわーきゃー騒がしい腐れ縁で犬猿の仲な関係性とか、善と悪くらい0と1くらい正反対な関係性とか、二卵性の双子役とか、どんな役柄どんな関係性どんな作品でもきっとすごく面白いと思う。同世代でも飛び抜けてキャリアも演技力もあって更にプラベも仲良い2人の共演、観てみたくないですか??わたしは観たいです!!!!!

⑤堀越華の93年組同窓会スペシャ
是非!!!!地上波で!!!!やろう!!!!!!華の93年組同窓会特番を!!!!!やろう!!!!!!!あーーーーーーーなんでわたしは堀越じゃないんだーーーーーーーーなんでわたしは堀越華の93年組の同級生じゃないんだーーーーーーーーーー同窓会特番が放映される暁にはノーカット版で円盤化もしよう!!!!!

 

好きなところ24個じゃ全然足りないし、でも逆にやって欲しい仕事って神木くんレベルが相手だと既にいろんなお芝居を観れているからか中々詳細に思い浮かばなくてちょっと凹んだ…。もっと神木くんにも欲張りになろう。言うだけならタダだけど言葉の力ってあるから、欲張りに声に出していこう。


神木隆之介くん、24歳のお誕生日おめでとうございました。24歳の神木くんの更なる飛躍を楽しみにしつつ、神木くんの心休まる時間が23歳の時より確保できるよう、勝手ながら祈念してます。自分勝手なオタクなので30歳までハンサムのステージに立ち続けてくれるよう併せて願う!!!!全力で願う!!!!!

 

神木くんと吉沢くんというコンビ 〜革命前夜

※この記事は2月に書き始めたものです。ちんたら書きすぎかよ……

 

 

神木隆之介の永遠の相方は吉沢亮と心に定めてから気付けば3年が過ぎた。
なんだろう、神木くんのオタをやっていて自分が同厨の方々より何かに優ってると思ったことは一度もないけれど、神木くんと吉沢さんをコンビで推していることに関してだけは誰にも負けない熱量でいるつもりです(当社比)。人と比べるものではないことは重々
分かってるけど!!!!!全ては自分基準の自己満だから許してほしい!!!


2016年8月31日から2017年2月18日まで続いた神木吉沢大革命によって、2人をコンビで推す人は爆発的に増えた。わたしが6年ぶりにブログを開設したのも、自分のために神木吉沢大革命の記録を残しておきたいからというのが原動力だったりする。

考えてみると、2人をコンビを推していこうと明確に決意したのがいつで何がきっかけなのか全然覚えていない。気付いた時には神木隆之介の相方は吉沢亮だということが自分にとって不変で普遍の概念となっていた。本当に思い出せる気がしないのできっかけの話は無しとして、この記事では2人が2人で居ることの何がわたしをこんなにもアツくさせるのか思いのままに書き殴っていこうと思う。

 

神木隆之介との出会い、吉沢亮との出会い
わたしは吉沢亮と同じく1994年2月生まれで、2人とは同級生にあたる。天下のマリア世代(※1)である。幼い頃から多くの作品に出演してきた神木くんを目にする機会はとても多く、マリア世代諸君ならきっと共感してくれると思うけれど、神木くんの成長を見守り、そして共に同じだけ年を重ねて成長してきた。同級生ながら第一線で活躍し続ける彼が誇らしくて、いつだって気になる存在だった。だから神木くんを最初に目にしたのがいつだったのか全然覚えていない。わたし基本何にも覚えてないなww「忘れもしない、○○」とか言ってみたいオタク人生だった…。まあそれはさて置き、神木くんとは気付いたら出会っていて、「同い年だし応援してる~」くらいのスタンスで神木くんが出演する作品はふわっと観てきて、気付いたら茶の間から在宅になって最終的にファンになってた。超ザックリ。
対して吉沢さんとの出会いははっきり分かるぞ…!忘れもしない、仮面ライダーフォーゼ!!!(早速言えました) 朔田流星くんですね。仮面ライダーはカブトからフォーゼまではほぼほぼリアタイで観てきた人間なので、吉沢さんはメテオの子、それ以上でも以下でもない、くらいの感覚だった。

 

■ハンサムとの出会い ~佐藤健大先生を添えて~
わたしがハンサムと出会ったきっかけは佐藤健大先生の存在あってこそ。実は佐藤健大先生はわたしが初めて好きになった(当時)若手俳優です。完全に在宅だったので恐れ多くてファンとは名乗れないけど…。巷では仮面ライダー電王がデビュー作扱いされているけれど、黒歴史として闇に葬られた真のデビュー作・某女装学園ドラマ(※2)をリアタイしてた人間がわたしです。原作漫画がだいすきだったんだよ!!!!!そういえば某女装学園ドラマをリアタイしてたアミュクラさん(※3)にまだ出会えてないな…もし出会えたら握手した上で是非語りたい。
こんな感じで『Q10』前くらいまで佐藤大先生の在宅やってたので、当時からハンサムなるものの存在は存じ上げておりました。
でもちゃんと認識して行きたいってなったのは2013年。で、SHL2013行かなくて後悔して、2014年に漸くハンサム初現場を経験したのです。馬鹿野郎どうして佐藤大先生の在宅やってた時にもっとちゃんと調べなかったんだ自分…! そう、偉そうにベラベラ語ってるけど実はドのつくハンサム新規です!!!!!ド新規です!!!!!ごめんなさい!!!!!!!

 

■コンビの始まりのお話
事務所側が本腰を入れて2人をコンビとして扱うようになったのは、わたしの認識では2013年。2013年は三浦春馬佐藤健という2トップがハンサムライブのステージ上から居なくなった年だった。ハンサムメンバーの多くは生のお芝居の現場で活躍する面々だから、映像を通して活動しているはるたけに比べたら一般知名度はどうしても下がってしまう。事務所は、はるたけに代わるハンサムの新たな顔としての役割に期待して2人に目を付けたんだと思う。2013年の新曲【BANG!】ではペアパートがある。この歌割が事務所による神木吉沢コンビ売り戦略の初動、だと認識している。
ASMART | チーム・ハンサム! CD・DVD 予習+復習Soundtrack2013「LAUGH & PEACE」
ところで、チームハンサムにはコンビ人気が高い組み合わせが存在する。前述のはるたけ然り、植原卓也桜田通のドリタク、平間壮一と水田航生の航壮コンビ、など。どのコンビもアツいし挙げ出すとキリがないのでこの辺りで止めておくが、今挙げたコンビたちは付き合いも長い上にプライベートでの仲の良さも窺える面々。 事務所はハンサムメンバーたちの仲良しっぷりを売りの一つにしている。それにオタクはガンガン釣られる。2次元かよって突っ込みたいようなエピソードがごろごろ転がってるからね。この辺りを掘り下げると無間沼なのでまた別の機会に。話を戻すが、結局のところ何を言いたいかというと、事務所に推されてきたコンビたちはファンから見ても仲の良さが伝わってくるコンビばかりということ。安心と信頼と実績のコンビ。歴戦の猛者。職人芸。
さて、一方で神木隆之介吉沢亮はどうだろうか。彼らの共通点といえは、①同級生、②活動の軸が映像、……。ぱっと浮かぶのはこれくらい。あとはまあ、ゲーム好き、くらいか。最近閉鎖してしまった吉沢ブログに神木くんが出てきたのはたったの1回だった。SHL2012の時期に「隆くんと」と題された2ショのオフショが1枚。これだけ。分かってたけどこの2人まじで付き合い無いじゃん…ってなるよね~~。わたしはなった。SHL2013の後、ハンサムに行かなかったことを死ぬほど後悔して、WEB上で確認できるあらゆる媒体をメンバー分洗い出して遡っていた時期があって、今思えばこの時に改めて突き付けられた本人たちによる自発的供給の圧倒的少なさ(むしろ本当に無い)に突き落とされてしまったのかもしれない…。兎に角、神木くんと吉沢さんは事務所の従来のコンビ売り出し芸とは全力でそぐわない方向に突っ走っているコンビだった。
そして迎えたSHL2014。ハンサムが10周年を迎えたこの年は神木くんを中心に据えたステージ構成で、途中ゲームやMCは挟めど全編歌って踊るライブショー。新曲の【Never Let Go!】では去年に続き2人のペアパートがあり、キービジュアルではセンターに君臨する神木くんの隣に当然のように吉沢さんが居た。パーティーをイメージさせるシチュエーションで撮影されたビジュアルブックの中でも同様に2人がセンター。吉沢さんの位置付けは、誰の目にも明らかに神木くんのシンメポジになった。ここで特筆しておきたいSHL2024公演当日を迎えるまでに露出のあった神木吉沢コンビ芸といえば、全わたしが沸きに沸いた「ビジュアルブック撮影オフショ事件」。これに尽きる。唯一にして最大の露出だった。言葉通り本当にこれくらいしか露出無かった。気になる人はストラボ東京でOKAWARI会員になろう!月額たったの540円(税込)でハンサムメンバーのわちゃわちゃが余すところなく観れるし何ならアミューズ箱推しになれるぞ!(ダイマ)
STOLABO TOKYO | ストラボ東京 オフィシャルサイト
簡単に言うと、神木くんと吉沢さんがペアで撮影している様子を収めたメイキング映像がやばかった。時間にして10秒程度のメイキング映像がやばかった。吉沢亮くんの頭のおかしさが振り切れていてやばかった(褒めてる)。そして、そんな吉沢亮くんの振り切れ具合よりも、何だろう、この2人ってやっぱりプライベートではそこまで仲良くないんだなってひしひしと伝わってくるような絶妙な気まずい空気感が正直堪らなかった。ぎゅんぎゅんした。わたしの中で2人の不仲説が確固たるものになった瞬間である。以降(いやこれ以前から不仲説支持者だったけど)、わたしは自信を持って2人の不仲説を提唱していくことになる。

 

◾︎SHL2014の神木くんと吉沢くん
さて、ここからはSHL2014公演中の2人の様子を紹介したい。オーラスはライビュ参加だったけれど、わたしは幸運なことに全4公演すべてを目に出来た。全公演で神木吉沢定点カメラと化していたわたしが自信を持って紹介する2人のギクシャクビジネス仲良し芸四天王を以下に記したい。


①ペアパートにおける絶望的なタイミングの合わなさ
神木吉沢コンビのお家芸。2人は前述の2曲以外にもペアパートを割り当てられているし、歌割がペアなだけではなく、ダンスポジションが隣同士だったりシンメの位置関係になることも多い。ドリタクを筆頭に仲良しコンビや歌割ペアパートコンビたちがバシバシ目合わせ芸や肩組み芸を披露してくれる中、神木くんと吉沢くんはというと、絶望的にタイミングが合わない。びっくりするくらい合わない。吉沢さんが神木くんと目を合わせようとする時、神木くんは吉沢さんとは逆隣にいるメンバーとわちゃわちゃしてるし、神木くんが吉沢さんの方を見る時、吉沢さんは大概客席にファンサしてる。合わない。驚くほど合わない。何故ここまで合わない。そもそも、他のコンビたちが手を伸ばせば相手に触れられるくらいの比較的近い距離感で歌っている中、神木くんと吉沢くんはアイコンタクト芸肩組み芸を完全に捨てたかの如く互いの距離を開け、パフォーマンスに集中している。いや客席を真っ直ぐ見据える君たちのことだいすきだけども!何故!こうも!合わない!!不仲!!なのかな!!好き!!!!!


②26日公演のクイズコーナーにて披露された呼び捨てとギクシャクハグ
ハンサムライブには毎度恒例ゲームコーナーがある。10周年アニバーサリーのSHL2014では過去公演をオマージュした演出が多く、このコーナーも「(誰々)に聞いた!〇〇〇なのはどのハンサム?」というSHL2011のゲームコーナーネタを採用したものだった。26日公演の問題は「巣鴨のマダム30人に聞いた!恋人にしたいのはどのハンサム?」。回答者には吉沢さんが選出された(回答者の正誤によってハンサムメンバーたちが所属するBar【EVER LAST】の存続可否が決まる(※4))。選択肢は神木くん含む(確か)4-5名。MC役のメンバーに回答を求められた吉沢さんは一言「う〜ん…やっぱり、、神木かな☆」と答えた。神木かな☆ わたしは精神的に膝から崩れ落ちた(?)。 え、そこで神木選ぶんだ?!てか呼び捨て?!神木のこと呼び捨てにしたの初めて聞いたぞ?!?!いやそもそも神木の名前を口に出すこと自体がレア中のレア事案なんだけど!!!その後「え、俺?!」っていうよくやるあのおとぼけ表情で自分のこと指差す神木くんベリーソーソーキュートだったね!!そんな表情を引き出した吉沢さんグッジョブだね!!!!大混乱だった。わたしの中のニャルラトホテプ様がうーにゃーしてた(?)。しかしこれは混沌の序章に過ぎない。だってこの2人、この後ハグするから。それも思いっきりぎこちないやつ。
事の次第はこうだ。吉沢さんの予想が見事的中し、巣鴨のマダムに選ばれたのは神木くんだった。この時、神木くんと吉沢さんはそれぞれ舞台の上下に分かれたポジション。お〜当たったじゃんすごいすごい!って穏やかにわいわいしてるお兄ちゃんハンサムたちの前を突っ切って、何故かステージの逆サイドに居る神木くんの元へ走り出す吉沢さん。そのまま神木くんをハグする吉沢さん。ん?!ハグ?!?!駆け寄った勢いのまま神木くんを抱き寄せたように見えた吉沢さん、よくよく観察すると直前で勢いを殺してとても遠慮がちにぎこちなくハグしている。神木くんはというと、突然のハグにびっくりしたのか困った表情でこちらもぎこちなく背中をぽんぽん。
しかもこの2人、パッとハグしてぽんぽんってしてサッと離れればいいのに、いかんせんタイミングが絶望的に合わない2人な訳です。遠慮がちにぬるっとハグしてしまったことでサッと離れるタイミングすら逃してしまったらしく、謎に数秒間ハグする。永遠の時のように感じたよ…。というか実際謎に数秒ハグしてしまった影響なのか最後の方会場もハンサムも「な、長ない……?」みたいな絶妙な空気になってた(当社比)


③毎公演欠かすことなく2人を繋いだ大天使山下銀次
アミューズには山下銀次という幼気な大天使がいたことをご存知でしょうか?銀次くんは踊れる天使です。高みを目指してアミューズから飛び立ってしまったほどダンスを愛する大天使です。そんな銀次くん、アミューズ所属後たったの2年でハンサムのステージに立った強者でもありました。名だたる先輩ハンサムたちに甘ったれた大胆行動を取っても笑って許される稀有な大天使なんです。神木くんと吉沢さんを繋ぐ架け橋的大天使です。俺たちの大天使山下銀次が大活躍してくれたのはアンコール曲【With You】。SHL2014の締めを飾るこの曲ではハンサムたちが1列にぎゅっと横並びして客席にまっすぐ相対して歌ってくれました。この時3人は下手サイドのポジション、上手から神木銀次吉沢の順で隣り合う配置。この曲では1番Bメロが神木くんと吉沢さんのペアパート。そんな2人に銀次くんが挟まれている配置を見た時はあ〜〜〜2人パートじゃなくなってしまったか…って正直少し落胆してしまった。それが、蓋を開けてみたら、なんだこの3人のわちゃわちゃっぷりは?!?!(大混乱) 歌パートに関してはDVDにも収録されている通り、3人でお顔を見合わせる可愛い瞬間が。それもこれも大天使銀次が2人とそれぞれお目目合わせてくれたおかげです。曲の1番と2番を繋ぐ間奏でハンサムたちが上下まるっとポジションチェンジするタイミングがあるのだけど、その時の3人のわちゃわちゃ電車ごっこが最強に天使の集いだった。DVD収録はオーラスだけど、28日昼公演以外の全ての公演で何らかの2人のアクションがありました。初日は特に可愛かった。下記初日レポメモ参照。

* With Youで吉沢銀次神木の順に並ぶ。銀次が神仕事により吉沢と神木の架け橋になる。3人で電車ごっこみたく足並み合わせて移動。銀次→吉沢、銀次→神木で銀次が笑いかけてにっこにっこにー。→吉沢が神木の方に身を乗り出してアピールからの笑いかける→神木気づかなかったのかな?特にアクションなかった気が…それかリアクションに困ってたか?→銀次 え?俺は?!みたいな顔で2人を見守る。更ににこにこ見守る→銀次神かよマジ推せる


④ライビュ会場で腰を抜かしペンラが手から滑り落ちるほどの衝撃を受けたお顔見合わせ肩組み芸
こちらはSHL2016DVDにも収録されているのでアミュクラさんなら周知の件だと思う。アンコール曲【Feel the Same】での出来事。それまでの3公演、絡みなんて本当に何も無かったんです。それなのに、オーラス公演、いきなり、どうした?!?!わたしは残念ながらオーラスだけチケットを取れずライビュでの参加となってしまったので、カメラが切り取った範囲のことしか分からない。ラスサビ前のペアパートを歌う賀来賢人くんと植原卓也くんが本当に楽しそうで楽しそうで、お兄ちゃんたちの楽しそうなお姿に多幸感で胸がいっぱいだったわたしの眼前に、突如2人の鬼寄り(※5)が映し出された。2人はかっけんとたっくんに負けないくらいにこにこ笑顔でお顔を見合わせ、それどころか肩まで組んでいた。これまでの2人の空気感を考えると現実に起こっていることとはとても思えなかった。スクリーン越しの世界なことも相まってますます現実味が無くて、でも確かに目の前には2人の肩組み鬼寄りが映ってる。ライビュ会場であまりの衝撃に手からペンラがすっ飛んだ(最前だったから誰にもぶつからなくて良かった)。同時に下半身が踏ん張れなくなって、人生で初めて腰が抜ける感覚を体験した。無理やり付き合ってもらったテニミュオタのリア友が隣に居なければ明らかにただ様子がおかしい人でした本当にありがとうございました。実際のところ、DVDでよくよく観てみると第三者の腕が吉沢の肩に回っているので、本当は少なくとも3名以上で肩を組んでいたようだ。因みに会場にいた友人からは公演直後に「神木から吉沢の肩に腕を回していた」との情報が共有されている。
因みにこのテニミュオタのリア友、大学で出会って以来もう5年以上の付き合いになる子で、ジャンルは違えど同じ界隈のオタクとして支え合って生きているので今後また登場するかも。因みにもう1人、ジャニヲタでエイターで丸ちゃん担な友人も居て、3人で異種格闘技戦のような推し可愛いしんどいマシンガントークに花を咲かせた大学生活でした。という余談。


【SHL2014総評】
至高かつ幻のパフォーマンスである、硝子の少年〜最も美しい背中合わせ〜に関しては、正直これについて書きたくてブログ開設したようなもんなので、追々1記事使ってじっくり書きます。
SHL2014は、コンビ売りという売り出し方に対して神木くんも吉沢さんも頭で理解はしていても体が上手く対応できないみたいな、戸惑いのような気まずさのようなものを両名から感じた年だったように思う。むしろ逆に、理解はしているけれど別にコンビ芸を実行するほどのことでもないし放置!…いやでも気になるどうしようどうすればいいんだろう、みたいな感覚もあったのかもしれないのかもしれない。神のみぞ知る。

リハ期間、神木くんは周りのハンサムにぐいぐい絡んで輪の中にいることが多かったようだけれど、対して吉沢さんはスタジオの隅で1人スマホゲームに興じることが多かった(リーク多数)。当時出演していたぬ〜べ〜チームで流行っていたクレヨンしんちゃんを只管走らせるゲーム(同時期わたしも弟と共にこのゲームに熱中していた)クラッシュロワイヤルにハマっていたらしい。確か。(※この記事を書くにあたってソース掘り起こしてないから間違えていたら申し訳ないです。) いや〜この2人本当に絡まないんだな、と思わせておいて、一転、公演期間中のオフショを収めたアフターブックでは、ハンサム直筆の巨大寄せ書きボードを眺めながら何やら談笑する2人を写した写真が載っている。この写真を見た時、オフ(※厳密には2人にとっては仕事中だが)で2人が談笑する機会があることが割と本気で意外すぎて驚いた。自分の中でどれだけ2人の不仲説が染み付いてるのかよくよく理解した瞬間だった。

公演期間中、本来なら沢山絡む機会があった筈の2人は必要以上にコンビ芸を見せてくれることはなかった。いや、わたしにとっては、先述のような、タイミング全然合わないくせにそれでもお仕事だからって頑張ってビジネス仲良し営業ファンサしようとするも尽く不発に終わるという事態それこそが堪らなく愛おしいコンビ芸だった。でもこれは一般的な定義に当てはまるコンビ芸とは言えない…。こうしてわたしだけが楽しい不仲説を盛り上げてくれたかと思えば、ハグしてみたり自発的に肩を組んでみたり、ハンサムライブという年末で無礼講なお祭りの空気感に当てられて勢いのままにお互いに絡みに行く姿も見ることができて、まるで友達になりたいと気になっている相手との距離感を測りかねている中学生男子を見守っているような気分を味わうことも出来た。むずむずした…!

 

◾︎総評:神木くんと吉沢くんというコンビ(〜2015)
2015年はハンサムライブが無かったので特筆すべきことはないので省略。(個人的には、ハンサムDVDの発売前上映イベントにて最前ドセンを引き当て、更にその回の登壇ハンサムがまさかの神木くんだったという奇跡的エピソードがありますがこちらも省略。しかもDVD2枚しか買わなかったのに2枚とも上映イベントに当選したというエピソードもあるけれど以下略)
神木吉沢大革命以前の2人は、ここまでで散々書いたように、知名度が高い故にコンビとしての露出を求められたけれど当人たちにプライベートでの親交が然程無かった点、対外的な場でのテンポ感・空気感にズレがある点などから生じたコミュニケーション不足によって、「いきなりコンビって言われても…」みたいな絶妙に気まずい空気感が流れていたように思う。勿論、決してお互いのことを嫌いな訳ではない。だからと言って仲が良い訳でもない。男、同級生、同じ事務所、役者、映像での仕事が中心、このように近しい属性を持ちながらも常にどこか遠い距離に居た2人。チームハンサムという枠組みの中でコンビとしての露出を求められ、役者なのにアイドルさながらのコンビ芸を期待され、しかも相手は普段から決して親交があるとは言えない相手だった。それでも仕事だからと頑張って仲良しアピール営業ファンサしようと努力する2人がわたしは愛おしかったんですよ。絶望的にタイミングが合わない2人が愛おしかったし、そんな2人が稀に起こす(※全4公演通しても2回とかのレベル)奇跡的にタイミングが合ったコンビ芸ファンサが愛おしかったんですよ。
このように、わたしは神木くんと吉沢くんの不仲説が自分の中での定説で、そんな2人だからこそ2人のことをコンビとして好きになった身なので、これが覆されることは無いと信じていた。2015年までの神木くんと吉沢くんしか知らなかった過去のわたしに教えてあげたい。熱を上げて推しているその不仲説、2016年には公式との解釈違いになるよ、と。

 

そして話は2016年へとつながっていきます。本当は次の記事にて2016年8月31日から公演前までの2人について書く予定だったんだけど、DVDが発売される前に何としても全公演の覚書を記録しておきたいから、一旦レポを先にまとめようと思う。だってDVDが発売されてしまったら、わたしの記憶が都合の良い解釈をしていたことが明るみに出て、わたしにとっての「ハンサムライブの思い出」(※ただし妄想捏造)が一生陽の目を見ることなくお蔵入りになってしまうので。それは何となく勿体無い気がする。
因みに「神木くんと吉沢くんというコンビ」は、全3章になる予定です。もしかしたら4章の可能性もあるけれど。本当はこの1記事でまとめようと思っていたのだけれど恐ろしく長くなってしまうので断念。また次の機会に。


最後になったけれど、この記事に書かれていることは、言ってしまえば「神木吉沢不仲説」が大好きだった過去の自分という色眼鏡を何重にもかけたコンビ厨による妄想捏造です。事実とは異なる記述に溢れているかもしれませんが、ハンサム新規の上に頭が残念なキモヲタコンビ厨が書いたんだなとご容赦いただけますと幸いです。

 

 

 


(※1) 今すぐアスマートでTHE GAME 2010をチェケラ!
ASMART | DVD DVD「THE GAME ~Boy’s Film Show~2010」
ところでTwitterでもぐじぐじ言ってますが、最近は〇〇世代って名乗るアミュクラさんを見かけなくなってしまって寂しいです…。今は〇〇(生まれ年)lineっていうのが主流なんですね。

(※2) 詳しくはWikipedia先生まで

(※3)アミューズ事務所に所属するアーティストのファンの総称であり愛称。類語:ジャニヲタ

(※4)とりあえずDVDを観よう!意味が分かるぞ!(ダイマ)
ASMART | チーム・ハンサム! CD・DVD 復習DVD「BOYS, BE HANDSOME!!!」

(※5)ただの寄りよりもっともっと寄った画のこと。詳しくは下記URLをチェケラ
ASMART | 2012グッズ “鬼寄”クリアファイル/神木隆之介

応援スタンスのお話


3次元追っかけてる身としては、はてなブログといえば!な標題のネタは是非やってみたかったのです。併せて推し遍歴も書き溜めていたのだけれど、気持ち悪い長文が出来上がったのでザックリ削除。筋金入りの懐古厨だから何でもかんでも懐古して長文で語り始める割に話が全く進まなくなっちゃって駄目だった…。
サクサク応援スタンス投下してきます〜。したためるに当たって下記参考にさせていただきました。ありがとうございます!
舞台俳優応援スタンス〜地方在住20代社会人の場合〜 - 妄想8割
舞台俳優応援スタンス/愛とはつまりお金です - ポンコツ女の大行進

 

◾︎基本データ
・この春から社会人2年目の20代前半
・クリエイティブ系のお仕事
・都内在住、1人暮らし。実家は地方ド田舎

 

◾︎推し
神木隆之介
今現在本当にゆるオタでお金も大して落とせてないし現場に足運んでもいなくてただの在宅になってるから推しと称するのが心苦しくて仕方がないのだけれど。この辺を突き詰めていくと病むので掘り下げず…
追っかけ全盛期の頃の推しは某自転車舞台の某役者。ざっくり週1で現場行ってました。

 

◾︎好きになる基準
・魂削って芝居してる人(努力を見せない人より、こちらが心配になるくらい魂削って努力してるのが伝わってくる人の方が好きになりやすい)
・自己管理能力が高く、自分自身が商売道具だという自覚と覚悟がある人(特に舞台界隈の子。パパラッチに張り付かれてる訳でもないのにカノバレ炎上するような自己管理能力の無い子は今後に希望が持てない)
・お互いにビジネスだと分かってる上で、それでもファンに夢を見させてくれる人
・色々な役柄を演じさせてもらえる人
・30歳以降も生き残ってそうな人
こうして挙げていくと舞台界隈で培った闇と捻くれが遺憾なく発揮されるラインナップになってる…。というか神木くんとチームハンサムが特例なだけで基本的な思考の軸が舞台畑のヲタクだから、舞台界隈で推したいと思える役者さんの基準かもしれない。
お顔立ちに目立った傾向はないけど、正統派イケメンを推したことはないかなあ。そして顔が濃い人はまず好きにはならない。

 

◾︎雑誌を買う基準
大きく分けて基準は3つ。
・その時の出演作品
・ビジュアル
・活字の内容
どれか1つでもピンと来たら買う。

推しが表紙なら問答無用で買います。

 

◾︎映像を買う基準
神木くんは出演作品が膨大なので、基本的にどうしても手元に残したいと思った作品のみ買います。そもそもお芝居を観るスタンスとして、推し云々関係なしに生で観るのが一番だと思っているので、映像作品はいくら推しが出ていようと購入に踏み切るまで時間をかけて悩んでしまう。逆に舞台のDVDは割とぽいぽい買う。少しでも気になったら推しが出演していようがいまいが買う。そういう意味では神木くんの出演作品の円盤保持数はかなり少ない。

 

◾︎現場に行く基準/遠征する基準
神木くんは映像畑の人なので、基本的な現場というと映画の完成披露イベントなどになります。が、完成披露イベントは映画公開日との兼ね合いで往々にして平日開催が多い。社会人には厳しいです…。その代わり、所属事務所アミューズの関連イベントはスケジュールが許す限り全通を目指す。ハンサムとかハンサムとかハンサムとか。有難いことにアミューズとは相性が良くてチケットを外したことが殆どないので、希望した現場はほぼほぼ行きたい数だけ参加できてるかな、と。
舞台界隈で追っかけしてた時は全作品全イベント2公演は行くようにしてました。
遠征はしない主義です。と言うとかっこつけて聞こえるけど、単純に遠征に回すお金がもったいないだけ。それなら東京の現場の数を増やしたい。わたしは不自由なくオタ活するためにド田舎から上京してきた人間なので、折角東京に出てきたのに地方に飛ぶのが悔しいというアホみたいなプライド(?)が遠征に憧れる心を妨害してくる。

 

◾︎グッズを買う基準
まず作品に関して言及すると、舞台/映像に関わらずパンフレットは必ず買います。お写真も1セットは買うな〜。
個人で出してるカレンダー写真集その他に関しても必ず買う。因みにハンサムライブではお布施だと思ってグッズは一通り買ってるかも…(お写真は欲しい子のみだけど) 当日現場で着ないくせにTシャツも買っちゃう。勿体なくて部屋着にも出来なくて結局クローゼットの奥底に眠る運命だと分かってるのに買う。

 

◾︎プレゼント/手紙
プレゼントは買わない主義です。というとかっこつけて聞こえるけど(2回目)、単純にプレゼントに回すお金が勿体無い…。それなら推しの現場にたくさん入りたい。自分の欲望最優先のドケチ野郎です自覚してます。ドケチ野郎なのもあるけど、何をプレゼントして良いか分からないし推しに手紙以外の形あるものを贈りたくないっていうのもある。とは言え見知らぬ人から消えもの貰っても怖くて手をつけられないだろうから消えものを贈る気にもなれない。スタバカードくらいしか思いつかない…! 結果、わたしは手紙のみです。お金は全力でチケットとグッズに回す。お手紙は事務所に送ったことはないなあ。現場に入る時は出来るだけ書くようにしています。多ステする時は、例えば初日と千秋楽とで2通書いたり。そして65%の確率でお手紙を預け忘れて帰ってくる。馬鹿野郎!!書いたものの届けられなかったお手紙が自宅にわんさかあります。辛い。

 

◾︎同厨
歓迎です!!!と、最近までは思っていました……。だが指摘されてしまった。わたしは同厨回避型らしい。
最初にこれだけは言わせてほしい!一緒にお話ししたり、現場でのことを共有したり、同厨さん基本だいすきです!!いつもお世話になっております!!! でも確かに繋がっているフォロワーさんを見返してみると同厨さんそんなに多くない…むしろわたしが神木隆之介の永遠の相方と言って憚らない吉沢亮のオタさんが圧倒的に多い……!割と衝撃だった。
結論、仲良くなれる方とはなれるし仲良くなれない方とはなれない。単純な一般論。もはや同厨云々関係ないね。
と言いつつ、正直なところ本当は同厨回避に対して心当たりはある。恐らく一番の原因は、好きの共有/共感のストライクゾーンが激狭いから。兼業している(というかわたしのオタク精神の原点である)2次元界隈でしこたま解釈違い戦争に巻き込まれてきたせいで解釈違いに敏感なんです…解釈違い戦争は本当に血で血を洗う戦いだから……。同様に、応援スタンスというか「ファン」の定義が自分の中で確立していて、そこにハマらない方を回避する傾向にある。心が狭いわたしのせいで相手に不快な思いをさせたくないし、逆にわたしも心をすり減らしたくないから。応援スタンスは十人十色でしかるべきだと分かってるけど、その上で、お互いの為にならない無用な負担は避けた方が良いんじゃないかと思ってる。
クソみたいに心が狭い話をしたけれど、勿論同担拒否ではないので、今繋がっている方とは変わらず仲良くさせていただきたいし、今後も気になる神木オタさんに出会えたら是非是非お近付きになりたい!繋がっていてもいなくても気軽に話しかけていただきたい!神木についてのお話に付き合って下さる方年中無休いつでも大歓迎です!よ!!我が儘で心の狭い駄目なオタクですが見捨てないでください!どうかどうか今後ともよろしくお願いいたします!!

 

◾︎応援スタンス総評
わたしのスタンスとして絶対にぶれないのは
「ファンとはいかに公式にお金を落とすか」
この一点のみ。
ファンと名乗っていいのは公式にお金を落としている人間だけだと思ってます。クソみたいに心が狭いオタク…。
これはわたしが自分に対して絶対に譲れないポリシーではあるけれど、だからと言って人に強要するものではないと考えています。わたし自身は「学生だからお金が無い」とか「社会人だから時間がない」とか、そんなの向こうからすればどうだっていいことだし向こうにはそんな事情は関係のないことだと思っている。だから、お金を落とさない理由/現場に来ない理由にはならないと思っている。でもあくまで趣味は趣味だし、自分を追い詰め追い込んでまで続けなければならないものでは無い訳で。それぞれ自分の思うままに自分のやり方で応援するのが1番。

わたしの追っかけは、金銭とメンタルを追い込んで自分で自分の首を絞めるのが7.5割、妥協した自分を正当化して甘やかすのが1.5割、残りの1割で推しが見せてくれる夢を見る。
(そしてある日突然3歳児まで退化して、10割全開頭空っぽ盲目お花畑期間がやってくる)

クソみたいに心が狭くて自分で自分の首を絞める系オタクなわたしは、自分の現状が情けなくて情けなくて…今の自分に呆れ果ててます。スタンスに言動がまるで伴ってない。現場に行けない分円盤やグッズや雑誌を買ってはいるものの、仕事を理由にして現場に全然行ってない。WEBで情報追ってるだけの、自分が一番なりたくないタイプの在宅に成り下がってる…。こんなの追っかけてるって言えない…ファンと名乗るの恥ずかしいし申し訳ない……。
こういう業界で働いてるからっていうのもあるけど、確かに仕事って忙しくて、終電乗れなくてタクシーで帰って家には仮眠しに帰ってるだけみたいな状態が続くこともままある。休日が潰れることもある。社会人になると本当に時間取れないっていうのを身を以て実感しました。でも!自分にとっては!現場に行かなくなったらそれはもうファンと名乗る資格がないんだよ!!

 

これまで通りのやり方で自分のポリシーを貫き通すか、柔軟な考え方を覚えて(悪く言えば妥協して)生活に見合ったスタンスに変えるのか、今がまさに選択の時なんだと思う。

 

6年ぶりにブログ

 

登録してみました。

 

このところ仕事が忙しく、家と職場の往復ばかり、家もただ仮眠を取るためだけに帰るような状態で、趣味に身を投じることが困難な状況でした。何でもいいから仕事以外のことを、つまり趣味に思考を巡らせそれをアウトプットしたくて堪らなかったのです。

社会人になってからなかなか現場に行けずすっかりゆるオタになってしまったけれど、ゆるオタなりにゆるゆる記録を残します。

文字に起こしてブログにする時間が作れなかっただけで書きたいネタ自体はevernoteに書き溜めてるので、仕事が少し落ち着いた今のうちにガシガシ形にしていくぞ〜い。

 

どうぞよしなに。